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カテゴリー: Person

yukiyuri(ユキユリ) スペシャルインタビュー!

双子姉妹でトランペット奏者のお二人、今井結貴(いまいゆき)さ…

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yukiyuri
双子姉妹でトランペット奏者のお二人、今井結貴(いまいゆき)さん(左)&今井結理(いまいゆり)(右)さん。現在、それぞれ音楽教員をしながら音楽活動をしている。
学生時代にユニット「yukiyuri」を結成、また昭和音大×武蔵野音大で結成された金管五重奏「カシスクインテット」のメンバーとしても活動中。
今年8月には浴衣クィーンコンテストのペア部門でペア賞を受賞し、秋にはシュピゲンジャパンのPRや新ブランドLA MANONのmovieに出演するなど、様々なフィールドで活躍。
今回はお二人のこと、音楽に関することなどインタビューさせていただきました。

 

yukiyuri Instagram : https://www.instagram.com/yukiyuri0209/
カシスクインテットInstagram: https://www.instagram.com/cassisbeer/

 

—– 先日はシュピゲンジャパンの動画撮影にご協力いただきましてありがとうございます。
早朝の撮影にもかかわらず、快く受けてくださって、、本当に心強かったです。あの日、台風が来るか来ないかドキドキでしたが、撮影中は雨、降りませんでしたね。(笑)

 

yukiyuri 以下:YYで省略

 

YY:早朝の撮影は初めてだったので、まだ外も薄暗くてワクワクしていました!!
シュピゲンジャパンさんの人柄もとても明るくて、楽しい撮影でした。有難うございました。
前日まで不安でしたが、台風を感じないほど静かな朝で良かったです!

 

—– 恐れ入ります…。ところで、撮影しているときに撮られ慣れているというか、とてもリラックスされているなぁと感じたのですが、モデルとしての活動やお勉強などはされてきたのでしょうか?

撮影風景1

撮影風景2

YY:モデルとしての活動も少しやらせて頂いておりました。当日の撮影の雰囲気も明るくて、リラックスして撮影することができました。

撮影風景3

—– どおりで、、とても楽しそうでした。私たちもお二人の朗らかさに癒されて…緊張もほどけて救われました✨ありがとうございます!

yukiyurisnap

—– 実はお二人のインタビュー記事をネットで拝見したことがあります。以前はライブハウスなどでも演奏されていたそうですね。
今は演奏場所を絞られて、医療介護施設などを中心に活動されているとか。何かきっかけや、思うことがあったのでしょうか?

 

YY:祖父母が認知症だったこともあり音楽療法が認知症に良い効果があると知って、コンサートホールに限らず施設や病院を回って演奏活動をするようになりました。施設や病院の利用者の方々だけでなく、そのご家族やスタッフの方にも喜んで頂けるとすごくやりがいを感じます。

 

—– なるほど。音楽の力ってすごいですね….!

カシスクインテット

カシスクインテットのメンバー 
(左からホルン:戸田大貴さん、トランペット:今井結貴さん、トロンボーン:霜村友香さん、トランペット:今井結理さん、チューバ:西山直輝さん)

—– 演奏会の選曲はどのように決めているのですか?何かこだわりなどがあれば教えてください。

 

YY:コンサートホールで演奏する場合は、コンサートのテーマに合わせてメンバーと選曲をしております。病院や施設を回る際には、その都度リクエスト曲を頂いて演奏しております。
聴いてくださる方々の年齢層も意識して、喜んで頂ける曲を選曲するよう心がけています。

 

—– すごい…。年齢層やリクエストを考慮して、ジャンル問わず幅広く色々な楽曲にチャレンジされているのですね。

 音楽教員をしながらの音楽活動、実際にしてみていかがですか?

 

YY:自分たちが演奏者であるからこそ生徒に伝えられることはたくさんあると思いますので、これからも両立していきたいと考えています。

yukiyuri2

—– お仕事と音楽活動の両立で、気持ちの切り替えなど、何かされていますか?

 

YY:お仕事のあとに待ち合わせして2人でご飯を食べたり、休日は2人で出かけたりしています。相談できる相手が一番近い存在でいてくれることはお互いの支えにもなっています。

 

—– それは素敵ですね~。お二人にとって音楽活動を続けていく中で大切にしていることや、エネルギー源って何でしょうか?

 

YY:一番は活動していることが楽しいと思えることだと思います!!

 

—– これからどんなことにチャレンジしてみたいですか?

 

YY:前回の訪問演奏ではお互いにピアノ伴奏をし合い、トランペットソロを演奏しました。今後も曲に応じてピアノ伴奏とトランペットという形態を取り入れ、幅広いジャンルの曲を演奏したいです。

 
 

—– 今日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

カシスクインテット2


【最新情報】

2018年12月9日(日)クリスマスコンサート

【会場】つきみ野学習センター
田園都市線「つきみ野駅」より徒歩5分
【時間】14:00〜

2019年2月15日(金)CassisQuintettoコンサート

【会場】豊洲文化センターホール
東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 7番出口より徒歩1分
新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 改札フロア直結
【時間】開場18:30 開演19:00 予定

 

💡お二人が協力してくれた LA MANON  ケース「クラッシー」の動画はこちら▼

 

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本澤尚之(ホンザワナオユキ) スペシャルインタビュー!

掛川陽介氏との音楽制作ユニットTOMISIRO(トミシロ)と…

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本澤尚之さん

掛川陽介氏との音楽制作ユニットTOMISIRO(トミシロ)として北野武監督作品(TAKESHIS‘)やマクロス⊿、ケロロ軍曹などのアニメ挿入曲~JPOP、CM、クラシックと幅広いジャンルの楽曲を手掛けている本澤尚之(ホンザワナオユキ)さん。
2009年からはボーカリストKaoriを迎え、ユニットLangageとしてバンドも始動。今回はSpigen製品のこと、自身と音楽制作についてご自宅にお邪魔してインタビューさせていただきました。

 

Languageオフィシャルサイト: http://www.language.ne.jp/

TOMISIRO オフィシャルサイト: http://www.tomisiro.com/index.html

 

―― Spigenの新商品「プロガード」を使っていただいているそうですね。ありがとうございます。

 

本澤尚之さん 以下:HNで省略

 

HN:僕は今まで携帯を落として割ったことが一度もなくて。

 

―― おぉ~それは貴重ですね!

 

HN:何とかケアというのあるじゃないですか。僕は入ってないのでiPhone Xを買ったときに、ぜったい落とさないようにと思って(笑)

 

一同笑

 

HN:最初に使っていたケースが滑りやすかったので怖くなって、そのあと手帳型ケースに変えてみたんですけど、手帳のかさばる感じを気にしながら仕方なく使っていました。

 

――なるほど。

 

HN:頑丈なケースを探していた時にSpigenから凄いのが出たと聞いて(笑)
実はガラスフィルムもこれまでつけたことがなかったんですよ。(※注1)

※(注1)プロガードは専用の強化ガラスフィルムが2枚付属しています。別途液晶保護フィルムを購入する必要がありません。

iPhoneケース プロガード

―― 使い心地はいかがですか?

 

HN:とても良いです!手帳を開くという手間もなく画面を見れるので気に入っています。まだ落としてないです(笑)

 

―― ありがとうございます!

 

 

|音楽について(アニメ)

 

―― マクロスの楽曲を手掛けられているそうですね。

 

HN:はい、そうです。

 

―― 実はうちの会社にもマクロスファンがいまして、大好きなんですけども。すみません…自分はあまり見ていなくて。

 

HN:僕も見てないっすよ。

 

―― えーー!ほんとですか!?

 

HN:あ、でも前作のフロンティアは見ましたよ!坂本真綾さん、菅野よう子さんって音楽界のヒーローじゃないですか。

 

―― そうですね!マクロスは歌で世界を救うというテーマで…

 

HN:そうなんですよね~。もちろん作品に関わるにあたって、アウトラインはさせてもらいましたよ。ストーリーに絡ませてあるのでね。

 

―― 担当された⊿デルタは、事前にこういう曲を作ってほしいというようなことはありましたか?

 

HN:はい。実は発注が来たときはまだアニメ(映像)が出来ていなくて。

 

―― ええーー!

 

HN:そうするとどういうことが起きるかというと、音響監督さんのほうから「おそらくラブテーマは3曲、戦いは5曲」みたいな…。

本澤尚之さん2

―― わーすごい…ザックリな情報!(驚)

 

HN:そうなんです。50曲くらいかな、、メニューリストが送られてきました。リストはマクロスに限らず、どのアニメでもそうなんですけどね。

なので勝手に想像をして音を作るんですよ。このあとこうなったら面白いかな、とかね。

 

―― えぇーーー!

 

HN:ちょっと専門的な話になってしまうんですけど、映画の場合はある程度編集された映像が送られてくるので、音はシーンに合わせてピッタリと作らなきゃいけないんですね。

でもアニメの場合は音響監督さんがシーンに合わせて音楽を編集してくれて、いい感じにタイミングをピタっと合わせてくれるんですよ。

 

―― そうなんですね!すごい話を聞きました。

 

 

|音楽についてLanguage ランゲージ

Languageライブ風景

―― Languageの活動についてお聞かせ願いますか?

 

HN:僕らはもともとクラブミュージックでした。バンドっぽくなくて、、4つ打ちでハウスを作ってて…。

 

―― ほう。

 

HN:当時はクラブイベントしか出ていなかったので、対バンとかなかったんですよね。
でも実際に演奏してみると、4つ打ちってあまり面白くなくて、、

 

―― 笑

 

HN:それで作る音楽をもう少しライブで出来るものにしようと、生のドラムを入れて打ち込みを減らしたりして、だんだんと変わってきたんです。

 

―― 「ネクター」というアルバムをMusic Storeでダウンロードさせていただきました。

アルバムジャケット

HN:ありがとうございます!

 

―― 「ネクター」のドラムは、、

 

HN:あれは生ドラムです。「ネクター」は全曲機械をやめようって縛りなんです。

 

―― そうなんですね。アルバムの中に「Session2」という曲がありますが、他の曲と雰囲気が違うなと感じました。

 

HN:そう、あれは一発録りなんですよ。昔スタジオだった伊豆のペンションにドラムやマイクなどの機材をみんなで持ち寄って、記念にいっせーので録ったんです。

Languageライブ風景2

―― 「1994」という曲も、とても面白くて素敵ですね!シンプルなのに1つ1つの音色にこだわりがあるように思えて、、だから聞き逃せないというか(笑)

 

HN:ホントですか!嬉しいです。狙ってああいうものは出来なくて、やっていくうちに面白い音が出てきた!って感じです。
僕、よく見られたいという音楽って割と気づいてしまうんですね。

 

―― 邪心が、、(笑)

 

HN:そうそう、邪心が入って、音楽に良く思われたいオーラが出ちゃう。狙うとカッコつけてるでしょ?みたいになっちゃうから…そういうのは作りたくないんです。

 

―― Languageの音楽はピュアだと思いました。

 

HN:ありがとうございます!

 

 

|転換期について

 

―― これまで活動されてきた中で、転換期のような特別な出来事はありましたか?

 

HN:僕はいっぱいあって。何が転換期だったっすかねぇ。

 

一同笑

 

―― 音楽をやろうと思ったきっかけは?

 

HN:あのね、親がクラシック音楽をやっていたんですね。

ブラスバンドに入ってたり、ピアノも習っていたんですけど、僕はどうもクラシックは上手くなくて‥。親父が音大の教授だったんですね。

 

―― えーー!(驚)

 

HN:バンドを始めたときに、おまえのやっているものは音楽じゃないと言われて。
YMOとか聞いてまったく…って(笑) クラシックが本物で、僕が聴いてるものはダサいと。

そんなこともあって音大に行っている人たちにものすごくコンプレックスがありました。彼らは譜面も読めるし、楽器もうまいし、何でも出来るじゃないですか。

それに対して僕はコンピューターをいじることはできるけど、まず譜面を書くことができなかった。
第1第2バイオリンだとか、その弦がどういう構成になっているのかだとか…まったくわからなくて。

本澤尚之さん3

HN:ただ、ずっと小学生の頃からオーケストラの音楽やりたいなというのはあって、音楽ばかり聴いていたんですよ。

 

―― なるほど。

 

HN:転換期の話でいうと、マクロスの音楽もご一緒しているんですけど、鈴木さえ子さんという僕が勝手に師匠と呼んでる方がいて…。

もう13~4年位前ですかね、ケロロ軍曹というアニメの音楽を一緒にやらない?と、声をかけてもらったのがきっかけでした。

あるとき「オーケストラすごいやりたいんですよ」って話しをしたら、「やってみなよ」って言ってくれて…。

 

―― 素敵ですね~

 

HN:何もできない僕に、譜面はこうやって書くんだよとか、こういう構成になっているんだよ、ってひとつひとつ教えてくれて。

じゃあ試しにトランペット呼んでみる?みたいな感じで、チャンスをくれたんです。
面白いことに、やっていくうちだんだんと出来るようになってきました。

プラハオーケストラ風景

―― そういば先日のチェコ滞在はクラシックの収録でしたよね。

 

HN:そうですね。今回のプラハのレコーディングは、ある意味自分の到達点というか。やってみたかったんですよ海外で。

さえ子さんは「見届けてやるよ~」と言って今回一緒に来てくれまして(笑)

 

―― すごい~

 

HN:よくがんばったなって感じで(笑)

 

―― 嬉しかったでしょうね。

 

HN:それが大きな転換期かもしれないです。
それがなかったら僕は多分ピコピコの打ち込みをやっていたと思います。

 

 

|音楽制作ユニット「TOMISIRO」パートナーについて

 

―― 掛川さんってTOMISIROでもLanguageでもご一緒している方ですよね。

tomisiro掛川陽介さん

HN:そうです。付き合いは長いですね。
僕が初めてデモテープを送って、会いに行った事務所の人だったんです。

 

―― えぇーーー!!!!

 

HN:一回り以上も年上で…そのときは一緒に音楽を作るとは思ってなくて(笑)

 

―― へぇー(驚)

 

HN:初めて会ったのは小っちゃな暗いスタジオでした。そのときの掛川さん、髪の毛がものすごく長くて、内心怖かった~ (笑)
「いいね~(リミックス)。」って言われて「は、はい。」みたいな…笑 そんな出会いでした。

 

一同笑

 

HN:このデモテープは、人に聞かせたいなと思う最初のモノだったと思います。

自分がカッコいいと思って作った音楽って聴いてもらえないんじゃないかと思ってて。
じゃあドラえもんのリミックスだったら聴いてもらえるかもしれないと…。

 

―― グっとくるものがありますね。ドラえもんのリミックスっていうのも素晴らしいです。

 

HN:大学3年生で就職活動が迫ってる時でした。そのときデモテープを一斉に100本送って、そのうち電話がきたのは2本!おそらくピンポイントで趣味があったんでしょうね。

本澤尚之さん4

―― 音作業を一緒にやっていく中で、意見が食い違うことはありますか?

 

HN:2人でやっていて意見が集約しやすいからなのかわからないけど、なんとかいいバランスできています。掛川さんはいい意味で引いてくれるから…。

あ、でも、こだわる部分もあるんですよ。文章とか詞とかね。

どっちかが先走りするとエゴイスティックな音楽になってしまうけど、2人でやるといい感じにそこが隠れて、いいところで止まるってくれるというか。

 

―― なるほど。

 

HN:お互いコンピューターをいじれると、それぞれ自分の家でアップし合えばいいじゃんってなりがちじゃないですか。

でもそこはあえて熟年夫婦みたいに、ご飯だけは一緒に作って食べることにしてるんですよ。
余計な世間話を挟みながら2人でやっていると気分転換が楽ですよ。

 

―― 素敵ですね~!(笑) 今日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

【最新情報】

tomisiroが音楽担当しているアニメ「鬼灯の冷徹」「Butlers ~千年百年物語〜」現在放送中です。

TVアニメ「鬼灯の冷徹」公式サイト
http://www.hozukino-reitetsu.com/

TVアニメ「Butlers ~千年百年物語〜」公式サイト
http://www.butlers-anime.com/

 

 

 

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河内一治(コウチカズハル) スペシャルインタビュー!

新宿・ルミネthe よしもとの舞台監督でありながら、THE …

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新宿・ルミネthe よしもとの舞台監督でありながら、THE MOTOROLLERS(ザ・モトローラーズ)やTHE SESELAGEES(ザ・セセラギーズ)のバンドで活躍中の河内一治(コウチカズハル)さん。今回、舞台監督について、ライブ活動など、いろんなお話を伺いました。

Twitter:https://twitter.com/kazuharu6969
Instagram:https://www.instagram.com/kazuharu6969/

 

|ちょっと人と違うことしないと。だから素で行こうと思って。

 

河内一治さん 以下 KK

 

―― 舞台監督についてやこれまでの経緯などをお聞かせ願いますか。

 

KK:もともと上京した理由は、あの、、役者になりたかったんですよ。ドラマや映画などのちょい役をやっていまして、でも小さい事務所だったので、先輩が公演を打つとなったらお手伝いとかするじゃないですか。そこで舞台の仕事を自然と覚えていきましたね。

自分が芽が出ないな、もう表に出るのをやめようってなったときに舞台監督という仕事を選びました。そのときは表に立つ人の気持ちがわかる裏方になろうと思っていました。

 

――なるほど。

 

KK:こういうときこういうこと考えているから、こういう立ち回りをしたいなとか、、でも僕みたいな人、実は多いんですよ。今続いているルミネの仲間も、元役者ばっかりなんですよね。

 

――そうなんですね。

 

KK:ああそうか、みんな同じなんだな、、だったら違うところで競争しないといけないと。ちょっと人と違うことをしないと仕事をもらえないと思ったんです。そのときに素で行こうと思って。

 

――素で?

 

KK:はい。

 

一同笑

 

KK:ホントはですよ、(裏方って)黒いジャンパー着て、黒いズボンはいて、なるべく目立たないようにして立っている仕事じゃないですか。

 

――はい(笑)

 

KK:それをやめようと思って。

 

一同笑

 

KK:金髪にしていって、チェックのパンツはいて行って、今日これでやりますみたいな。

 

――笑

 

KK:もちろん注意されますよねぇ。

 

――笑 とんがってますね。

KK:それで何年か経って、悪目立ちはしますけど、あの人ちょっと変だよねって認識され、まあそれは元々の僕なんですけど。

 

――笑

 

KK:あ、そうか、、えっと舞台監督としてはですね、、

 

一同  あはははは 笑笑笑

 

KK:ズレてしまいましたね。

 

――いえ、いいんですよ。

 

KK: 今(舞台監督)はお笑いやってますけど、その前はお芝居の舞監とか歌モノなどやっていました。でもやっぱりお笑いが一番面白いなと思って、ここに居座っています。

 

――もう長いんですか?

 

KK:2004年くらいからですかね。ルミネが出来てから3年目くらいからいるので。

舞台監督という仕事は、音響さんや照明さんと違って説明しづらいんですよ。資格は持ってないですけど、あらゆる仕事(音響や照明)の仕組みはわかってないといけないから、勉強はするんですけどね。

 

――なるほど。

 

KK:舞台監督って主に何やってるの?って聞かれたら…

 

観てる。

 

――笑  カッコいいですね。

 

KK:でも、誰でもなれるんですよ。監督は資格がないから…。持ってるのは車の免許!

 

――笑

 

KK:近所の人はどう思ってるんだろう・・・。奥さんも働いてないし、仕事行ってきますってこんな格好で出ていくんですよ笑  何屋さん?って思っているでしょうね。

 

|音楽について



――どのような経緯でバンドを始めることになったのか、またバンド活動についてもお聞かせください。

 

KK:裏方の手伝いをしていたときに、1本吸い終わるまでの喫煙所トークあるじゃないですか。音楽とかやってるんですか、昔ちょっとやってました、どんな聴くんですかみたいな。

 

――はい。

 

KK:そこでたまたま今のメンバーの人、一番最初、川島さん(くっきー)と話してて、じゃあ今度スタジオ入ります?どんなんで行きます?みたいになって、、

 

――へぇー!

 

KK:それでカントリーとかアイリッシュ系のアコーディオンが入っている音楽やりたいねという流れになりました。

 

――なるほど。そうなんですね!

 

KK:それでそのとき、THE SESELAGEES(ザ・セセラギーズ)の前身の「猫骨」ってバンドがあるんですけど、2回くらいライブをやったのがきっかけで今に至ります。僕としては天才と絡めて嬉しいなと思います。うちのメンバーは天才しかいないです。

――バンドのリハだったり本番だったり、やってる瞬間に、お笑いとは違うジャンルでも、それは垣間見れたりするんですか?

 

KK:くっきーは天才ですね。

 

あの人はお笑いも自分が面白いと思うこともそのまま表現できて、絵や音、小道具とかも全部作るんですよ。面白いことを考えることと、面白いことを形にすること、両方備わっているのがすごいなと思って。

 

――へぇー!

 

KK:こんなの言っていいのかな…普通バンドって、新曲が出来たというときに、スタジオ行って、コード進行、こういうメロディー、ベース、リズムはこんな感じですかと合わせていきますけど。

くっきーからデータが届くんですよ。聴いたらベース、リズム、ギターが既に入ってるし、コーラスも。

 

――笑  すごい。

 

KK:「次これスタジオでやります。キーはAから始まります。覚えてきてください。」って。

 

――へぇーー

 

KK:僕らとしては、ほぼコピーするだけなんです。笑 しかも録音はひとりでiPhone並べてやるらしいですよ。録ったものを再生しながら重ねていくそうです。

 

―― 超アナログ! 爆笑  すごい~

 

KK:新曲はペースが早い時は小室さん並に3曲くらい出来てくることもあります。いつやってるのこれ?って。あの人殺人的なスケジュールなのに。

それに僕らのバンド練習は、深夜0時から朝までのオールナイトなんです。

その中でも、遅れてくる日もあれば、朝イチで飛行機なんでもう出ますとか、、いつ寝てるの?って思いますよ。でもそうやってでも音楽やりたいんでしょうね。それがないと生きていけないんですよ。

 

――すごいなぁーー。

 

KK:削って生んでるものなんで。誰に頼まれてるわけでもないのにね。やらなきゃダメなんでしょうね。

 

―― THE MOTOROLLERS(ザ・モトローラーズ)ではボーカルなんですよね?

 

KK:そうです。

 

――作詞作曲は、皆さんで考えるんですか?

 

KK:詞は僕です。…はずいな…詞は僕ですって…笑

 

一同爆笑

 

―― 詞を書く時間はどのように、、移動中ですか?

 

KK:そうですね。電車に乗っているときが一番進みますね。

 

―― 少しさかのぼりますが、小さい頃はどんな子供でしたか?

 

KK:よくあるじゃないですか、おまえ吉本行けみたいな。小さい頃によく言われてましたね。でも、吉本興業が何のことかわからないで、それ何科があるん?って聞いてたんですよ。

 

――笑 可愛い。

 

KK:学校だと思ってて、それがまた親戚にウケるみたいな、、人を楽しませることが好きで、いつもみんなを笑かせていたような子でした。

 

―― なるほど。

  

KK:僕、めちゃくちゃ田舎で生まれたんですよ。島なんですけど。漁師しかいないようなところで。

 

―― いいじゃないですか。

 

一同笑

 

KK:それなのに親ががわりと都会派で、、笑 家に親父のギターとお袋のギターがあったんですよ。フォークがめっちゃ流行ってたときだったみたいで。

 

――へぇーー(驚)

 

KK:僕が音楽に興味を持ったのは、みんなと一緒で、アニメソングから入り、お姉ちゃんの影響でこれ聴いてあれ聴いてみたいな感じだったんですけど、小学校5年生の時にビートルズのヘルプというアルバムを知って、そこからエレキサウンドとかロックにドハマりしちゃって、、そこから僕は一切変わってないんです。

それから常にロックは僕の中にあって、ロックは僕の中の「単位」なんですよ。

 

一同笑

 

KK:そう、なので何をするにもロックじゃないと嫌なんで、、僕がそういう波動を出していると、同じくそういう人が寄ってきて、、助けてくれるんです。僕は助けられて生きてます。笑

  
❘いくつも顔があったっていいじゃない。全部駆使して幸せになる!

 

―― 舞台監督とバンドは、自分が出る側と裏方に回る側、ふたつの顔がありますが、気持ちの切り替えなどはありますか?

 

KK:そうですね、ONかOFFかって言われたら、、そういう切り替えのスイッチはなくて、どっちも考えているんですよずっとたぶん。笑

 

よくどっち?って言われるんですよ。裏なのか表なのか。

 

―― はい。

 

決めなきゃだめなのかな、って思うんですよね。わがままなのを重々承知な上でなんですけど、好きなことだけやって生きて行きたいです。


|プライベートについて

 

 ――お休みはありますか?

 

KK:休みは、、今月は2日休めるかな、くらいですかね。

 

―― 忙しいですね。 掛け持ちですものね。

 

KK:一年のスケジュールはもらってはいるんですけど、フリーアルバイターと一緒なんで、基本形式は。まあ家でぼーっとする時間が無いわけではないですが、用事以外は何かしら仕事入れてますよ。

 

―― そうですか。

  

KK:僕、一番すごいのが嫁だと思ってて。夜遅くなっても、ちゃんと何か(食事)あるし、部屋着がぽんと置いてあるんです。

行ってきますも玄関まで来るし、今年結婚して10年目になりますけど、一度も欠かすことなく・・。

嫁のやりたいことが育児なので、おまえは働かなくていいと…その分僕が働けばいいので、なので専業なんですけど。

 

――すごいですね。

 

KK:カバンひとつで出てきた僕が、帰る場所があるんだから・・・帰るところを作ってもらってますからね。

 

――なんだかじんときました。お互い尊重しあっている素敵なカップルですね。

 

|最後に

 

――Spigenには 「something You Want!」 常にお客様の立場になって考えて研究をし続けるいうスローガンがありまして、本日、聞いたお話とリンクすることが多々ありました。

 

KK:僕の企業理念と一緒ですよね。

 

一同笑

 

KK:僕の信義もそこなんで。演者がやりたいことをやらせる。そこで制限がかかるところをどう近づけてあげるのかを常に考えるのが僕の役目。

 

最後にぼくがやりたいのは、今はお笑いの世界にいるので、僕もお客さんを笑わせたいんですよ。お客さんが笑えば僕らの仕事って成功なんです。ウケたときが一番嬉しいです。

 

――今日は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

 

【ライブ情報】

ReG 8th Anniversary DREAM MATCH

2018年5月27日(日)
OPEN 16:00  START 17:00
前売2800円 当日 3300円 (ドリンク代別途)

-出演-

UCHUSENTAI:NOIZ
GELUGUGU
THE SESELAGEES
花団

前売取扱い箇所 : イープラス / 各バンド予約
イープラス : http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002252923P0030001
入場順 : イープラスNo.1~ 取り置き – 当日券
INFO : 03-6450-9346 (ReG)

REG8thAnniversary イベント内容画像

 
THE MOTOROLLERS presents
FROM THE GARAGE vol.3 
 
2018年7月1日(日)
荻窪クラブドクター
 
Mr.ワリコメッツ
MILK&WATER
デルタロケッツ
DJ TOTAKE(She-3p)
 
THEMOROROLLERS出演ライブ画像
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HIROSHI WATANABE スペシャルインタビュー(Spigen製品編)

劇場アニメ「交響詩篇エウレカセブン・ハイエボリューション」の…

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劇場アニメ「交響詩篇エウレカセブン・ハイエボリューション」の挿入曲や、米国デトロイト・テクノ伝説のレーベル《TRANSMAT》より4月16日にNEW EP“Thresould of Eternitey” が発売予定。発売前から話題となる「The Leonids Strings」のアナログ化決定の記憶も新しい音楽プロデューサーでありDJであるHIROSHI WATANABEさんに、Spigen製品のこと、自身と音楽制作のことについてお話を伺いました。

 

HIROSHI WATANABE オフィシャルサイト
http://www.hiroshiwatana.be

 

—— Spigenの中で一番気に入って使ってくださっている製品は、カーマウントホルダーAP12Tということですが、使い心地はいかがですか?


↑こちら画像2枚はHIROSHI WATANABEさん撮影

 

HIROSHI WATANABE 以下 HW

 

HW: アームが伸びるっていうのと、デザインがいいっていうのと、延ばして角度を変えても装着感がぶれずにかなりしっくりくるね。

—— 素敵なお写真も撮っていただいて。

HW :あ、はい。

—— ありがとうございます。

HW :やっぱり、デザインは大事じゃない。

デザインがいいけど機能が悪いというのはしょうがないから、その塩梅がこのAP12Tはいいかなとおもって。

一番は機能性なんだけど、そこに見た目というか毎日見て使うものだから、、。自分の車にすごくフィットしたって感じかな。

—— 使い方はMAP出したりとか動画観たりとかですかね?

HW :そうだね。基本はナビ。運転中のスマホ当たり前だけどもっと今厳しくなってきてるでしょ、だからちゃんとこうマウントとして使わないとね。

—— スタイルリングはどうですか?

実際スタンドにして使っているときと落下防止用に使っているときと両方半々くらいな感じですか?

HW: 最初このリングを装着する前は、STUDIOではスタンドに乗っけてたんですね。

でもリングを装着したことでスタンドの座りが少し悪くなってしまったので、これは車のスタンドも同様なので実際ケースを使い分けてて、たとえばスタンドや車の中でナビで使いたいときはリングを装着してないカバーをつけちゃう。使い分け、これが意外にベスト。

—— そういう方法にしたんですね?

HW: はい、そういう方法にしました。リング幅分の出っ張りがやっぱりスタンドにつける時は安定しないから、強引に使おうと思えばできるんだけど、ちょっと気持ちよくないから!

—— 背面ピタっといきたいですよね。

HW: そうだね。2つのカバーを付け替えるってのが自分にはベスト!

—— カバーを付け替える手間は感じないですか?

HW: ぜんぜん感じないです。

柔軟性があるからすぐ替えられる。この手間自体は僕はあんまり面倒くさいとは思いませんでしたよ!

—— ありがとうございます。Spigen〈シュピゲン〉については、これぐらいで、、、(笑)

HW: ほんと?

一同笑

—— はい、いいんです(笑)

一同笑 早い(笑)

—— さすがに早すぎますね(笑)  では、スタイルリングをつけて世界が変わったみたいなことは?

HW: 他のリングを僕は使ったことがないから比べられないけど。

—— 初リングでシュピゲンを使ってくださった。

HW: そうそうそう、気にはなってました!

—— ありがたいです。

HW: 意外と後ろにボコ(凹)っときちゃうし、ポケット入れたりとかってときも邪魔じゃない?絶対使わないって思ってたんだけど。

—— 私もです。

一同笑

—— 絶対に使わないと思っていたのに、今は継続してご使用いただいてるようでありがとうございます(笑)

HW: どの辺に貼るのがベストか結構悩みますね(笑) 一度貼っちゃうと凄い強烈な粘着力で剥がせないし(笑)

使う時の角度とか指をこう置くときもね、慣れは必要だけどあるのとないのでは やっぱりスマホ落とす率は格段に下がるしね!これはまだ使いながら研究の余地があるよね(笑)

—— iPhone7ケース ネオハイブリッドヘリンボーンを選んだのは?

HW: 一番デザインが僕の好みでした!

—— ありがとうございます。

ヘリンボーンはSpigen最新のデザインなんです。HIROSHIさんのお目に留まって良かったです。

HW: (笑) なんていうか、一歩間違えるとこういうカラーって、一見オッサンくさくなったりする事あるでしょ(笑)

だけどそっちにはいかずに、ちゃんとカッコ良さが浮き出てた。

—— わかります。実際使ってみて気に入りましたか?

HW: はい!僕が、(Twitter)アップしたらすぐ福岡のミュージシャン仲間が僕も格好いいから使ってるよっ!いいよねってツィートが来ました!(笑)

—— へぇー!それは嬉しい、、すぐですか?

HW: はい最速で!(笑)

—— デザインを気に入っていただいて嬉しいです。

HW: 僕はずっとカバーは純正品を使ってて。

だからこういうサードパーティの製品はお店でみてもいろいろあるし、 勿論知らないわけじゃないんだけど、、でも色々悩んじゃうなら純正品が一番フィットしてて格好も良いと思ってて、しかもシンプルだからね。

でもこういう機会をもらって選ばせてもらったので使わせてもらいますね!

—— 嬉しいですね~。ありがとうございます!

(カバンからケースを取りだし)

HW: 僕が貼ったんだけどフィルム、すごいでしょ。

—— 上手いです。すごい!ちゃんとボタンとここのスピーカーのところに。

HW: この脇大事だよね。

—— 脇大事ですね、さすが。そこがズレるとやっぱり気になってきちゃいますもんね。

HW: あともう少しだけ保護ガラスが広いといいんだけど、、、いろいろ種類あるじゃない?

ラウンドさせてピタっとフチまでいくやつと、表だけでフチが見えちゃうやつとか。

最後までラウンドさせるタイプの場合ってガラス面とフチに実際は素材が分かれてるものと、カバーそのものがガラス面含めて全てフラットに覆われるようにするタイプと2つ素材使うよね。

—— 2タイプありますね。

HW: 全てを覆うタイプでは無いんだけどこれはとにかくさわり心地がいいよね。

—— ありがとうございます。

ガラスフィルムが初めて発売された直後の世間のリアクションは、なんで液晶の上にまたガラスを貼らなきゃならないんだという感じでした。

以前PARCOのSpigen直営店に来たメキシコ系の方は液晶バリバリに割れてて・・・。

HW: ぜんぜん気にしてないよね。というか多くの人がバリバリのまま使ってるのよく見るけどね、(笑)

—— でも、日本人のユーザーは几帳面な方が多いので、中にはiPhoneにガラスフィルムを貼って、そのガラスフィルムを傷つけたくないから更にその上にフィルムを貼る猛者もいるんですよ。

HW: ええーーそれはすごい!

—— 液晶画面を割っちゃうと修理に2万円近く費用がかかるじゃないですか。

iPhone5のときくらいからからですかね、ガラスフィルムが日本に浸透し始めたのは。

HW: 海外の人って、意外と保護する為のフィルムやカバーとかなにもつけないで使ってて、見てるとやっぱり逆にそれもかっこいいんだよなぁって思って。

それで僕も暫く何も着けずにそのまんまでiPhone使ってて、でこの話をもらう前、1週間前にまんまと落として割ってしまった!(笑)

—— えぇーー!すごいタイミング…。

HW: やっぱり必要じゃないか!(笑)。だからホントいいタイミングって思ったの。

—— それはいいタイミングでしたね。

HW: ボディーのカバーはつけてたけど、ガラス面はそのままだったから気をつけて使ってるっておもってたら、やっぱり落として割れちゃった。

—— 実際に落として液晶画面を割ったからこそ、ガラスフィルムの必要性を実感します?

HW: うん、そうだね(笑)

 

インタビューは音楽編へ続きます。

 

HIROSHI WATANABE スペシャルインタビュー(Spigen製品編) へのコメントはまだありません

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