こんにちは、初めまして。
Spigen JAPAN CS担当です。

記事タイトルを見て「???」となるのもそのはず、
通常、CS(カスタマーサポート)ではお客様から頂いたさまざまなお問合わせに回答させていただくことが主な業務となります。

しかしながら、シュピゲンジャパンのCSでは秘密の業務が行われているのです。

その内容はというと、、、

クリーニングサービス~!(ドラ〇もん風に)

 

クリーニングサービスは英字にすると「Cleaning Service」。
そして各頭文字をとると、、”CS ”に!!!

ということで、普段のカスタマーサポート業務の傍ら、クリーニングサービス業務という二足の草鞋を履いております。

今は日常生活には欠かせないのマストアイテムとなった、スマートフォン。
そこにはもちろん、手で操作するからにはどうしても手の菌、油脂、汚れ温存の宝庫に。

そんなスマートフォンを保護するケースも同様、手の菌、油脂、汚れ温存の宝庫であることは間違いない。。

ということで、前置きがなくなりましたが
今回はシュピゲンケースの素材別クリーニング方法を伝授していきます~!(パチパチ)

まず、シュピゲンのケースで主に使われる素材は、、

・TPU(熱可逆性ポリウレタン)
・ポリカーボネート(強化プラスチック)

そして上記の各二種の主な特徴としては、、

・TPU(熱可逆性ポリウレタン)
 →衝撃に強い
 →柔軟性がある
 →加工しやすい
 →耐熱性が低い
 →変色する

・ポリカーボネート
 →柔軟性がある(プラスチック比)
 →耐熱性がある
 →軽い
 →加工しやすい
 →透明度が高い
 →耐薬性が低い

人間誰だって長所短所がある通り、TPUやポリカーボネートにだってチョウショタn、、ry

ということで、本日は各素材の弱点に注意したケースのクリーニング方法を伝授致します!

それではまずは、TPU素材から。

こんな魅力的なTPU(クリア系)商品も使用環境や経年劣化と共に伴う変色はつきもの。

変色を避ける方法としては、、

・油脂、汚れの着いた手で触れない
・喫煙等の煙から避ける
・紫外線に当たらない

等といった、日常的にはまず回避できなそうな内容ばかり、、、

日頃から変色を避ける為には「小まめなクリーニング」を心がけましょう。

それでは早速、クリーニングで用意する物とは、

・中性洗剤(食器用洗剤)
・柔らかいマイクロファイバークロス
・真心(重要!)
※肌の弱い方はアレルギー反応のない手袋をご使用下さい

中性洗剤を5~10倍のお水で薄め、マイクロファイバークロスに含ませ、
ケース外側、内側を丁寧に優しく、真心を込めて拭いていきます。

最後に、冷水でしっかりと洗い流し自然乾燥をさせれば、完了ですがその前に、、

ここで注意点!

洗い流しの際は出来るだけ水(20℃以下)で洗い流すことをお勧めします。
まだまだこの時期だと冷たいお水に触れるのは避けたいですが、耐熱性の低い素材である為、
ケースの形状変形の原因となりますので十分にご注意ください。

次にポリカーボネート素材のクリーニングについて!

上述の通り、耐薬性が低いことが特徴であるポリカーボネート。
その為、メタノール、シンナー、アセトン等のアルカリ性洗剤は禁物でございます。

それでは早速、クリーニングで用意する物とは、

・中性洗剤(食器用洗剤)
・柔らかいマイクロファイバークロス
・真心(重要!)
※肌の弱い方はアレルギー反応のない手袋をご使用下さい

あれ、用意する物はTPUと同じなの?とお思いのお方。

そうなのです、しかしポリカーボネートは耐熱性に優れた素材となる為、
TPUのクリーニング方法とは異なり、ぬるま湯を使用することが可能です。

中性洗剤を5~10倍のお水又はぬるま湯で薄め、マイクロファイバークロスに含ませ、
ケース外側、内側を丁寧に優しく、真心を込めて拭いていきます。

最後に、冷水でしっかりと洗い流し自然乾燥をさせれば、完了です!

あ、新しいケースも販売しておりますので、
クリーニングしなくても新しいの買えばいいよって言うお方はこちらから
100個くらいまとめ買いしていただけますと非常にタスカリマ、、、ry

以上、シュピゲンジャパンCS(クリーニングサービス)による、
ケースの素材別クリーニング方法の紹介でした!!!