こんにちは、メディアチームの大井です。
最近は自宅にいる時間が長いこともあって、家にあったお菓子の包装紙や紙袋を使ってスマホケースのDIYにチャレンジしてみました。今日はその中からいくつかご紹介したいとおもいます。

そのまえに…

|影響を受けたモノ その1

少し前にInstagramでこのような投稿を見つけました。


投稿はsleepingtimemyheartさんです。

京都にある「きなこ家」さんの紙袋とSpigen(シュピゲン)のクリアケース「ウルトラハイブリッド」の組み合わせで作ってくださっています。
とても可愛らしくてセンスの良さにすっかり釘付けに…!そのときから自分もDIYにトライしてみようという思いがふつふつと湧いてきました。

|影響を受けたモノ その2

最近一目ぼれをした本。分筆家 甲斐みのりさんの「お菓子の包み紙」

洋菓子や和菓子屋さんの包装紙や紙袋などが紹介されています。
うちにもある~!知ってる~!というものから、このお菓子屋さんとあのお菓子屋さんの包み紙は同じ作家さんだったのか!という発見もあり、目からうろこでした。
お菓子が好きな方やポップなデザインに興味がある方には必見です。

それではいよいよDIYへ。見よう見まねで作ったものなのですが…
その様子をちょこっとまとめましたので、ぜひ動画(およそ1分間)をご覧ください。


|用意したもの

お気に入りの紙類、カット台、カッター、鉛筆、定規

そして、Spigen(シュピゲン)クリアケース「ウルトラハイブリッド」のマットブラックを使用しています。

iPhone 11 用サイズです。 iPhone 11 の場合は 最初に 縦15㎝、横7.5㎝くらいに切って、そこから微調整していくと良いです。

【ご注意ください】
ウルトラハイブリッドは保護用シールが外側・内側に貼られています。英語表記なので、一見模様に見えてしまうかも…。こちらは開封時に剥がす必要があります。
くれぐれもお気をつけくださいm(__)m

今回セレクトした包装紙&紙袋は以下のものです。

六花亭   

甲斐みのりさんの本でも紹介されており、北海道を代表するお菓子屋さんです。出身地なので選ばせていただきました。北海道民は見ればすぐにわかるとおもいます(笑) 


色んな花が描かれているので、何通りもできそうです。絵のタッチとウルトラハイブリッドの黒いフチがマッチして引き締まります。

また、この黒いバンパーのおかげで、多少自分のようなおおざっぱ&ぶきっちょでもごまかしが効き(笑)良い感じに仕上がります。


こちらはあえてシワをつけてみました。同じ紙なのに、雰囲気が変わります!

ウシオチョコラトル

広島に遊びに行ったときに知ったチョコレート屋さんです。六角形のパッケージが印象的でとてもオシャレです。


今回ゲットしたのは、まさかの「月刊ムー」とのスペシャルコラボチョコ。逆三角形のウシオロゴシールとムーのロゴがしっくり馴染んでいます。

伊勢丹

誰もが分かる超有名なチェック柄。母が気に入りそうだなとおもい作りました。紙袋なので厚みがありしっかりしています。
チェック柄にはラインが入っているので、切るのにとても調整しやすいですよ。母の日などに作ってあげるのはいかがでしょうか。

Maison romi-unie(ロミユニ)

ジャムと焼菓子メインのお店です。季節に合わせた限定商品もあり、おいしいのはもちろんのことパッケージデザインが可愛らしくとても気に入っています。今回は紙袋を使用し、ウルトラハイブリッド2のレッドで iPhone 7 Plusケースを作りました。あえてシワをつけて和紙っぽくしています。


お菓子缶はスマホケース入れにしています。

■  DEMEL(デメル)

憧れの高級洋菓子屋さんの包装紙。絵柄が可愛すぎて、どこを切り取ろうかしばらく迷いました。ついでにブックカバーも一緒に作ってみました。さりげない手元のお揃いコーデです。

最近はDIYブームでスマホケース界においても 100均グッズからオリジナルなデコレーションまで、いろいろな手法でアレンジされている方が多くいらっしゃいます。

クリアケースはスマホのデザインを損なわないことが特徴ですが、自分の好みに合わせて背面部分をカスタマイズできるのも魅力のひとつです。

この機会にSpigen(シュピゲン)のスマホケースでアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。どうか皆さま素敵なスマホライフを!

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