総務省が昨年公表したSIMロック解除に関する方針。それに伴い2月20日、docomoがキャリア一番乗りでSIMロックの解除に乗り出します。

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対象となるのは中古販売されたものや譲り受けた端末。つまり、メルカリやヤフオクで購入したdocomo回線対応のスマートフォンが、SIMロックの解除をすることで、auやSoftbank回線で利用をすることが可能となります。

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SIMロックの解除方法は、docomoの店頭で行う場合は手数料が3000円かかるのに対し、オンラインでは無料に。お店に出向く手間も考えれば、オンラインで行うのが無難でしょう。

docomo端末のSIMロック解除についてはコチラ

iPhoneに関して言えば、中古端末の相場は新品と比較して大きく下落。旧モデルは定価の半額以下で手に入れることができます。

2019年2月現在の価格
※新品:Apple公式ストア参照
    中古:中古スマホ専門サイトムスビー参照

iPhone 6S  新品:販売なし  
                        中古:10,500円~
iPhone SE  新品:販売なし
                        中古:12,980円~
iPhone 7     新品:54,864円~
                        中古:20,800円~
iPhone 7 Plus  新品:69,984円~
                         中古:31,000円~
iPhone 8     新品:73,224円~
                         中古:44,800円~
iPhone 8 Plus   新品:85,104円~
                         中古:57,800円~

しかし中古端末のデメリットといえば、バッテリーの劣化と傷が多いこと。

バッテリーに関しては、iPhoneは「最大容量」を確認することで劣化具合が分かるので、中古で購入する際には必ず確認しましょう(最大容量80%程度が電池の寿命と言われています。電池が劣化した状態で使い続けると、本体に不具合を起こすきっかけにもなるので注意が必要)。

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電池は最悪交換すれば良いですが、ボディはさすがに無理です。電車の中などで傷だらけの端末を持ち歩いている人をたくさん見かけますが、折角お洒落なファッションに身を包んでいても、あれでは台無しに。背面は特に人目につきやすく、傷のついた状態ではイメージが悪いです。

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傷だらけの背面を、簡単に美しくよみがえらせる方法はただ一つ。それはケースを着けることです。気に入ったケースを着けることは、自分の好きな洋服に着替えることと似ています。

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傷だらけの中古端末を美しく着飾るSpigenのケースはコチラ

公式ストア
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