近畿大学アカデミックシアターが提供する公式アプリで、スマートフォンアプリの「診断コンテンツ」が面白そうだったので試してみました。
AI(人工知能)がTwitter またはFACEBOOKの投稿内容を分析して、同大の図書館施設にあるおよそ7万冊の中から、その人に適合する本を選出してくれるもの。

どんな本を選んでくれるんだろう?((´∀`)) 今回はシュピゲンジャパン公式アカウント(Twitter)でチャレンジ!

 

【まずはじめに】
・iOSとAndroidの専用アプリがあります。(ちなみにブラウザからでもOK。)
・SNSのアカウントを持っていなくても診断可能。その場合は12問からなる「診断シート」の質問に回答します。マークシート式なのでとても簡単☆

 

 

 

診断コンテンツをクリックすると、Twitter&Facebookの選択画面へ。

※SNSのアカウントを持っていない方も、こちらの画面から!

アカデミックシアター選択画面

つぎに、性別や住んでいる場所を選び、最後にSNSの情報を入力して連携アプリを認証!

すると‥‥総合結果がでます!

【性格の分析は5つ】

アカデミックシアター総合結果画面

「開放性」「誠実性」「外向性」「調和性」「神経症傾向」の5因子を数値化して性格を分析しています。
各特性をクリックすると、更に詳細を見ることもできます。

いよいよ総合結果から「適合する本」をクリック!

【適合する本はコレだ!】

適合する本紹介画面、西加奈子「サラバ!」

SpigenジャパンのTwitterアカウントで分析してもらった結果、西加奈子氏作の「サラバ!」でした。こちらは直木賞受賞作品ですね!昨年の秋に文庫も発売されているようなので、心して読ませていただきます!気になる方はぜひお試しくださいね^^