今回はSpigenからついに日本で販売開始になった“GLAS.tR Nano Liquid”について紹介していく。この製品は素晴らしい製品だと思う。

私自身、本当はiPhoneなどの端末にフィルムなどを貼らないでそのまま使用したいのが本望なのだがキズなどから端末を守るためにガラスフィルムを使用していた。

“GLAS.tR Nano Liquid”の場合、ディスプレイに液体を塗って乾かすだけでガラスフィルムと同等の表面硬度9Hとオレオフォビック加工(撥油加工)を得ることができるのが素晴らしいと思う。使用方法などは動画などを参考にしてもらえればと思うが、簡単に説明すると

 

    1、①に入っている<CLEANING WIPE>でディスプレイ表面をきれいにする

 2、②に入っている<Nano Liquid>をディスプレイ表面に塗る

 3、10分ほど乾かして仕上げにディスプレイ表面をクロスで拭いて終了

 以上、3ステップで簡単にディスプレイ表面をコーティングすることができる。

48時間後に結晶化が完了するが、コーティング作業終了後、すぐそのまま使用することが可能。ものすごく簡単である。

保護フィルムやガラスフィルムなどのように貼り付け位置や埃などの混入を気にしないで良いし、そもそも何かを貼りつけるわけでもないので、お気に入りのケースとの干渉なども気にしないで良い。
ただし端末本体を落下させた時などにディスプレイを守ると考えた場合はガラスフィルムを使用することをおすすめする。

“GLAS.tR Nano Liquid”の場合、液体を使用してコーティングするだけなので端末のもつ美しさそのままかつ、Apple WatchやiPad、曲面ディスプレイの端末などあらゆる端末に使用できる。
ちなみに、ガラスフィルムに塗ってもあまり実感を得ないのであしからず。


端末に保護フィルムやガラスフィルムを貼りたくない、曲面ディスプレイにフィルムを貼った時の違和感を感じることがある、などと思ったことのある方には大変おすすめの製品なので、ぜひ試していただきたい。

 

【Q&A】ここでは皆さまから寄せられる よくあるご質問と回答をご紹介!

  • 48時間後と有りますが、その間はスマートフォンを使用する事は出来ますか?
    操作することは可能ですが、場合によってはコーティングがはがれる可能性がございます。液晶画面への定着に要すまでに、なるべくご使用を控えていただくことを推奨しています。
  • 耐久性はどのくらいありますか?(有効期間)
    コーティングの持ち加減は個人差がありますが、長くて半年、短い場合は3か月くらいです。(※コーティング剤の効果は塗布後、48時間空けてご使用いただいた場合を想定しています)
  • 前面液晶で使用したいのですが、スピーカーの凹んだ部分に液体がかかっても大丈夫なのでしょうか?
    コーティング剤を塗布する際は各ホール部分は極力、直接触れぬよう塗布していただきますようお願い致します。※コーティング剤がホールに入ってしまった場合の端末不具合につきましては保証致しかねます。
  • 保護に関しては今までのガラスフィルムと同程度なのでしょうか?
    表面強度、油分カットコーティングにつきましてはガラスフィルム同等の効果がございます。 落下時の衝撃吸収機能はございません。
  • コーティングした後に、普通の液晶フィルムを上から貼ることは可能ですか?
    本商品は端末の液晶画面に塗布するコーティング剤商品となります。その為、コーティング剤の上から液晶保護フィルム(ペット、ガラスフィルム共に)を貼り付けることは推奨致しておりません。
     

“Nano Liquid”の塗り方やおすすめのポイントをまとめています↓ぜひご参考にしてください!