Spigen Japanに入社をして、一番最初に教わる「Spigen(シュピゲン)」という名前の由来。


「Spigen(シュピゲン)」は、鏡を意味するドイツ語<Spiegel>(シュピーゲル)と、遺伝子を意味するドイツ語<Gen>(ゲン)を組み合わせた造語で、お客様の心を鏡に映してみるように、お客様の思考で、お客様が求めているものを、考え続ける遺伝子を持った企業であることを意味しています。

「Spigen(シュピゲン)」は「スピゲン」だったり「スパイゲン」だったり…実際に商品をお使いのお客様の中にも、正しい読み方=「シュピゲン」にたどり着かない方や、何の疑いもなしに逆さまから見て何語だろう?と思った方もいるかもしれません。
以前、あるお笑いタレントさんが深夜の人気番組で、お気に入りのスマホケースなのに何て書いてあるのか読めない…!と、観覧のお客様に助けを求めていました。気にかけてくださった喜びとSpigenをなんとなく逆さまに読めてしまうことの発見とで、とても印象深かったです。下の画像をご覧ください。nがuに見え、eがa、gもb、pがd、と続き、s となる…「uabids」(ウアビドス)に見えてきませんか?

【シンボルマーク】
次に「Spigen(シュピゲン)」のシンボルマークについてご紹介します。

 

2つのダンベルが重なったような流線形と、円を組み合わせた、絶妙なバランスで構成されています。左側の流線形は「時代の流れに沿って変化するお客様」をあらわし、右側の円形部分は「シュピゲン」をあらわしています。
このシンボルマークには、お客様に寄り添うことで成り立ち、お客様のライフスタイルを輝かせる、同伴者の役割を果たす、という意味があります。

【エンブレムについて】
続いて、エンブレムについてです。

商品の内側などに描かれているエンブレムは、大きく分けて4つの構成になっています。
冒頭にもふれた「Spigen(シュピゲン)」の由来である鏡と遺伝子、そして「Spigen(シュピゲン)」の大切なスローガン〈Something You Want!〉がラテン語で記され、その下にはコンパスが描かれています。
※〈Something You Want!〉とは …
お客様に満足していただけるよう、絶えることのない研究とその実現のために努力し続けること、という意味です。

シンボルマークやエンブレムのパーツひとつひとつには、重要な意味が込められており、また、「Spigen(シュピゲン)」の名前の由来とともに、お客様の感性やライフスタイルを大切にしながら、お客様が求めるものを考え続けていきたい、そんな思いがしっかりと刻みこまれています。

ぜひこの機会に「Spigen(シュピゲン)」を覚えてくださると嬉しいです。
そしてこれからもお客さまに寄り添うにふさわしいSpigenを目指し、精進していきます。